店舗案内:西春店

西春店は空港線に面しています。スタッフの年齢も若く、フレッシュで明るい、とてもフレンドリーなお店です。
お買物やお出かけのついでに、ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。展示車・試乗車も多数取り揃え、スタッフ一同笑顔をモットーに、皆様のご来店をお待ちしております。

Shop Data

〒481-0041
愛知県北名古屋市
九之坪天下地68番地

TEL 0568-23-8111
FAX 0568-23-8533

営業時間
AM9:00~PM7:30
水曜日定休

西春店
展示車・試乗車情報

ショールームトピックス

長谷川です

[2017.11.30]

はじめまして。

サービスの長谷川です。

昨年の11月に入社して、1年越しでの初のブログとなったわけですが

これを機に少しずつ僕という人間について皆さんに知っていただきたいと思います。

 

さて、初回は腕からいきましょうか。

絞まりが良く、ほどよく筋肉がついた僕のうでには誰もが振り向くことでしょう。

足りていないことと言えば、少々色が白いところでしょうか。

 

最後に、今月もたくさんのご来店、ご利用誠にありがとうございました。

来月も、お待ちしております。

永遠の 0 ~ 解説 ~

[2017.11.27]

先日の松本でのゼロ戦について少し解説いたします。

今回飛行したゼロ戦ですが、

『 零式艦上戦闘機 二二型 』 という機種で、1940年代に製造され、実戦にも使用された機体となります。

何処で発見されたのかといいますと、

1970年代にパプアニューギニアで発見され、日本政府及び三菱重工などからの設計図等の提供

により、アメリカ、ロシアで修復、復元されました。

オリジナル部品は全体の20%ほどにとどまっていおり、エンジンは修復不可能な状態であったため、

アメリカの航空機部品製造メーカー、P&W社製のエンジンとなり飛行可能な状態となりました。

日本に現存するゼロ戦は11機ほど存在しておりますが、飛行可能な機体はこの1機のみとなります。

世界においても飛行可能な機体は現在5機ですので、非常に貴重な機体です。

ちなみに、製造当時のエンジンを搭載し、飛行可能な機体は1機しか存在しておらず、こちらは

アメリカの航空博物館所有となっております。

では、この機体の所有者ですが、 ゼロエンタープライズ・ジャパンという、日本の企業が所有しており、

『 零戦里帰りプロジェクト 』 という、ゼロ戦を日本人パイロットで飛ばそう!という目的のもと

企画・運営されております。   www.zero-sen.jp/

 

 

ここからはかなりマニアックなお話しとなるため、予めご了承下さい。

ではまずこちらの写真を ↓

今回のゼロ戦の写真ですが、注目していただきたいのは尾翼です。

『 AI-112 』 と記載があります。

この記号、どこからやってきた ( 所属 ) 飛行機か?ということを表しております。

ではこの機体はどこの所属だったか? 『 AI 』 という記号、実は

真珠湾攻撃にも参加、超有名な 航空母艦(空母) 『 赤城 』 所属、『 赤城航空隊 』 を表しています。

後ろの数字 112 は 112番機ですよ、という表記になります。

しかし、この赤城が搭載していたゼロ戦は 『 零式艦上戦闘機二一型 』 なんです。

二二型が製造された頃には残念ながら赤城は沈没しておりますので矛盾が...。

この機体は 三菱で製造され、岐阜基地 (現 航空自衛隊岐阜基地) で初飛行した。

その後ニューギニアで墜落。 ということしか解ってないようです。

ではなぜ 『 AI-112 』 という記載をしてしまったのか?といいますと、

ご覧いただいた方もいらっしゃるでしょう、 映画 『 パールハーバー 』 の撮影での使用のため

この記載となったそうです。

できれば二二型塗装に変更してほしいですね。

まぁ、ペイントには矛盾がありますが、大戦時のゼロ戦ということは事実なので良しとしましょう。

というわけですが、このゼロ戦に対し賛否両論あるでしょうが、個人的には航空ショーなどで

いつまでも日本の空を飛び、いろんなことを日本人が考えてほしいなぁ...と思います。

 

では。

永遠の 0 ~ TAKEOFF !! ~

[2017.11.26]

いよいよ

 

離陸へ向けて

 

エンジン点火。

今までに聞いたことのない

 

重低音。

 

今までに嗅いだことのない

 

歴史のにおい。

 

最高。

 

また鳥肌が。

 

 

タキシングを終え

 

ついに TAKEOFF!

 

あのゼロ戦が目の前を飛んでいる...

めちゃカッケぇぇ...

 

めちゃ速ぇぇ...

 

めちゃ感動...。

1,000人を超えるだろう

 

見物客の

 

大歓声。

 

ローパス2回を終え

 

最後は

翼を左右に振りながら、

 

「 バイバイ 」 のサイン。

 

号泣。

 

ほんとに号泣。

北の空へと消えていきました。

 

では。

永遠の 0 ~ 信州松本空港へ ~

[2017.11.25]

こんにちは。

 

先日、信州松本空港へ行ってきました。

 

目的は

 

零式艦上戦闘機 二二型 ( 通称 ゼロ戦 22型 )

 

に会いに。

 

AM4:00 起床

 

AM5:00 出発

 

AM8:00 現地 着

 

気温2度

 

強風。

 

極寒。

 

でら寒い。

 

外で待つこと

 

2時間

 

とうとう姿を現してくれました。

 

コレです。

なぜコレの為に

 

眠い、寒いを我慢してわざわざ長野まで出向いたか

 

といいますと、

 

日本に現存するゼロ戦は11機存在します。 ( レプリカは複数有り )

 

そのうち飛行可能な機体は1機しかありません。

 

それがこの機体です。

 

だからなんです。

 

 

さて、まずはお決まりの

 

記念撮影会。

 

関係者の方々がピースで記念撮影。

 

現代の日本人の現実。

 

中にはこんな方も。

元ゼロ戦パイロットの方でしょうか?

 

90歳は超えているでしょう、

 

腰も曲がり、付き添いの方に抱えられながら機体のそばへ。

 

2人ががりでコックピットに誘導され、少々酷だなぁと思って観ていました。

 

しかし、コックピットに立ったその瞬間、

さっきまで身体を抱きかかえられ歩いていた老人にはとても見えない

 

凛としたこの後姿。

 

若き日のご自身に戻ったのでしょう。

 

鳥肌が立つくらい不思議な感覚を覚えました。

 

 

 

さらに待つこと30分、

 

パイロットの柳田さん登場。

フライトジャケットを本当の意味で活用している男。

 

ちなみにパイロットの柳田さんですが

 

ゼロ戦を操縦できる唯一の日本人なのです。

 

実は日本国内で 『 日本人がゼロ戦を操縦する 』 という行為、

 

非常に難有りなんです。

 

簡単に言うと

 

「米国の許可なくして飛ぶな。」

 

というところでしょうか。

 

歴史的なところからでしょうね。

 

もっともっと深くお話しいたいところですが

 

やめておきます。

 

次回へ続く。

日帰り成田

[2017.11.24]

こんにちは。

 

先日、

 

ヒコーキを撮るため、

 

ヒコーキに乗って、

 

成田空港へ行ってきました。

 

前日の天気予報は

 

晴れ。

 

楽しみだ...

 

いざ

 

成田へ!

 

 

 

到着!

 

天気

 

濃霧。

 

おまけに寒い。

 

どこまでも

 

天気に恵まれない男。

おかげさまで

 

こんな写真。

 

翼の先端から

 

糸、

 

ベイパー。

 

翼の上にも

 

わたあめ。

 

こちらは

世界一大きい旅客機。

 

Airbus A380 。

 

展望デッキは諦めて

 

移動しよ。

 

なぜか昼からは

 

天候回復。

 

レンタカー借りて

 

ここへ

通称 『 ひこうきの丘 』

 

飛んでるヒコーキは

 

ANA。

 

手前の畑は

 

ネギ畑。

 

こんな写真も撮れます

地面に

 

ハート。

 

真ん中の人、

 

そこだと

 

ええ写真 撮れまっか?

 

わたし、

 

あなたが

 

そこだと

 

ええ写真 撮れまへん。

 

マジックアワーが

 

帰路の合図。

 

往復でお世話になった

 

ANA  Airbus A320neo

 

超快適です。

 

とても楽しかった...。

 

けど、

 

通いなれた場所のほうが

 

良い写真が撮れますね。

『 明暗 』

 

では。